2006年02月06日

闇はあけるかあけないか。

クロニクル3も終わりますね。

お久しぶりになりました。

さて、その後どうしていたかと言えば・・

初陣。

戦場に居ました。

成り行きでとあるクランへ加入、その後YGG同盟へと編入され戦場にたつことに。
初陣は・・数では圧倒的不利な状態のオーレン城の防衛でした。

友軍

しかし、相手は盟主曰く、烏合の衆。
初陣で5人討ち取り、そして十数回地を這いました。
その後、制限時間ギリギリになり複数の交感を許してしまいましたが辛くも防衛成功。
初陣は勝利で幕をとじました・・。

その後、セブンサインで戦乱の封印は黄昏軍へ。
二度目は防衛不利ということで、ほぼ撤退状態になりましたが。

そして先月、同盟では予定してなかった攻めを発表。
ギラン城へ戦いを挑み・・そして私たちの血盟が城主へと導かれました。

ギラン城。

自分達の盟主が玉座へ・・それは多くの血盟での一つの目標でもあったでしょう。
運良くも私はその現場へ立ち会うことができました。

ギラン城の玉座。

・・しかし。
あまり居心地のいいものではありませんでした。
それは、無機質でありただムダに時間だけが流れる。
会話も少なく、まだ「慣れ」さえ感じられない初心者の集まり。
人だけは居て、つながりが無い。

このクランの盟主は私の考えとは正反対の持ち主でした。
ムダを好まずシステム開発者のごとく効率よく・・答えのみを求めるような考え。

・・そこには個人の事情や感情などは余り問題とされて無かったようです。

やはり向いてなかったのだろうか。

思いふける時・・

同盟自体はお互いが強くなるために色々協力する風潮があるのに、殆ど放置されたままの血盟。
異様な違和感を感じで私はまた新天地を求める事に。

しかしながら今回は今までと違います。

新しくこの世界に入ってきた私の新しいパートナーと一緒です。

その人も同じく人繋がりを第一に、また気さくで大らかな性格ゆえに先輩である私でさえ時に引っ張ってくれる存在です。

いろんな意味でこれから先の旅が楽しくなる・・そんな気がします。

明日からはいよいよクロニクル4が開始されますね。
私もまた新しい世界へ向かって再び歩いて行こうと思います。

新たな旅路へ・・。

倒れたら何度でも立ち上がればいい。

何度でも。何度でも。前に向かって。
posted by リアトリス at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりあるき。(リアトリス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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